分裂中期の染色体などについて勉強しました

勉強をしました。細胞分裂中期の凝縮した染色体の形を観察すると同じ大きさ、同じ形の染色体が2本ずつあることがわかります。この2本の染色体を相同染色体といいます。植物の中には、4本の染色体をもつものがあります。この4本の中期の染色体像を並べると、2対の相同染色体から成り立っていることがわかります。生物の種類によって、1つの細胞の核の中にある染色体数は決まっています。例えば、ヒトの細胞の場合は46本の染色体をもちます。これは、卵と精子の染色体数をn=23、受精卵と体細胞の染色体数を2n=46と表します。動物では、卵や精子のような生殖細胞がつくられるときには、減数分裂が行われて染色体数が半減します。卵は母由来の染色体を1セットもつことになります。また、卵や精子のように染色体を1セットもつ状態を単相といい、受精卵や体細胞のように染色体を2セットもつ状態を複相といいます。知らないことを知れて良かったなと思いました。アイフル 5万

分裂中期の染色体などについて勉強しました