みんなで大喜びした息子の成長…夏休みの絵

小学校初めての息子は計画を立てて毎日夏休みの宿題を頑張ってました。
宿題以外の絵も2枚程描きたいとやる気満々だったので、私もそしたら頑張ろうねと賛成しました。
早い段階で夏休みの宿題を終えられた息子は張り切っていた絵を描き始めました。
悩み悩んでいた息子を見て手伝ってあげたい気持ちはマックスでした。
相談されたら相談にのってあげていて、広範囲色ぬりをするときも少し手伝ってあげました。みんなはどんな感じで子供の手伝いをしているのだろうと疑問に思いながらですが…
一生懸命描いたかいあって、1つの絵が県の中で選ばれたのです!!
選ばれたと分かった日息子はダッシュで帰ってきて肌寒い季節なのに汗だくでした。
ココイチの顔で俺の絵がえらばれたんだってー
お母さんも嬉しいでしょ?と私にいってきてくれました。
幼稚園の頃は負けず嫌いというものが一切なかった彼は周りの子が色々なものに選ばれた時に悔しいと感じていたみたいで、自分が選ばれた時にはその反動で嬉しさがあふれ出ていました。
その絵が家族の似顔絵だったので私もとても嬉しくお母さんの顔が飾られちゃうなんて嬉しー!と言ったら大笑いでした。
頑張って描いて選ばれて喜んでいる彼を一部始終見ている私は彼の気持ちが伝わってきて感動しました。
心配な事もあるけど確実に成長しているんだなと思いました。アコム 3万

みんなで大喜びした息子の成長…夏休みの絵

懐かしくて、ちょっともの悲しいお弁当の思い出

お弁当といえば、最近はとっても楽しくて明るいイメージですね。本屋さんにはキャラ弁の作り方の本が並んでいるし、雑貨屋さんに行けば可愛いお弁当箱がいくつもおいてあります。これだったら、作るときも食べるときも楽しめますね。でも自分がお弁当を食べていた40年前はこうではありませんでした。冷凍食品もチルドもなかったですから、たいていは夕食の残り物。見栄えもよくなくて、人に見せることができるようなお弁当じゃなかったですね。今でも覚えているのは、中華まんじゅうが二つだけ入っていたお弁当。母親が寝坊したときの手抜き弁当です。それとはうって変わって、やたらと豪華な日もありました。それは親戚の結婚式の翌日のお弁当。持ち帰った披露宴のごちそうがそのまま入っていました。でもいくらなんでも鶴のかたちをしたまんじゅうまで入れることはないと思うのですが、デザートということだったのでしょうね。ぱっと開けたら、ご飯だけということもありました。まさかと思って、お箸で掘ってみましたが、何もありません。家に帰って母親に聞いたら、缶詰を持たそうと思ったけど忘れたということでした。そんな大切なもの、忘れるなよ。キレイモ 9500円 無料

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