市民吹奏楽団でのクラリネット演奏という趣味

部活動での吹奏楽経験を生かし、社会人になってからも市民吹奏楽団でクラリネットの演奏をしています。年2回の定期演奏会に向けて、週1回の合奏に参加しています。定期演奏会は無料のため、あまり気負わずに演奏することができます。時には難曲もありますが、やりがいがあって楽しいものです。社会人になると楽器を練習できる場は少なく、家での譜読みであったり、カラオケボックスでの楽器練習を積み重ねて本番に挑んでいます。楽団には20代から50代まで幅広い年齢層の人が所属していて、他の世代との交流の場ともなっています。

クラリネットという楽器は木管楽器であり、木でできている縦笛です。木独特の温かみのある音色が特徴です。吹奏楽の中で目立つことは少ないですが、最も人数が必要でなくてはならない楽器です。たまに音楽の重要な場面を占めるソロを担当することがあり、クラリネットにしかない魅力を表現することができます。ある意味万能な楽器とも言えるかもしれません。

そんな魅力的な楽器を楽団の仲間と共に演奏することが、今の私の楽しみになっています。

市民吹奏楽団でのクラリネット演奏という趣味