分断された信越本線の名前は変えた方がいい

新潟から長野を経由して群馬県の高崎まで走っていた信越本線は、
長野新幹線が開通したことによって、
途中の区間が第三セクターの路線になったり、
横川ー軽井沢間が廃止になったりして、
今は路線が途切れ途切れになってしまいました。

新潟から高崎まで一本だった信越本線は、
今では新潟ー直江津と長野ー篠ノ井と高崎ー横川と、
三つの路線に分断されています。

電車の時刻を調べているときに、
調べていた電車の一部が高崎行きで、
それで信越本線のことを思い出し、
高崎ー横川間の電車が今でも信越本線というのはおかしいのではないかと思いました。

信越本線は信州と越後を結んでいたから信越本線という名前だと思うのですが、
高崎-横川間は群馬県なので信越は走っておらず、
他の分断された区間も長野県内だけと新潟県内だけの走行なので、
分断された区間をそのまま信越本線ではなく、
三つの区間にそれぞれ路線名を付けた方がいいのではと思うのです。

そんな風に思ったら高崎ー横川間の信越本線がすごく違和感を感じるようになりました。

分断された信越本線の名前は変えた方がいい

わたしの地区を担当する佐川急便さんは良い人ばかり

ネットなどを見ると、佐川急便の悪い評判をよく聞きます。でも少なくとも、わたしの住む地域を担当している佐川急便は良い人ばかりなんですけどね。今まで宅配便で嫌な目にあった事はありません。もちろん被害にあった人が居るのは事実でしょう。

ですが、被害にあっていない人も居ることを知ってほしい。まあ、悪口やクレームは広まりやすいですからね。良くしてもらった事は忘れても、嫌な目にあった事は根深く覚えているものです。「無事に届けてもらったよ」と言うことを伝えられる場があると良いですね。

いつも爽やかに配達してくださいます。クレームをつける前に、まず自分の行動を省みることも必要です。住所はキチンと書いてあるか。玄関に表札は出してあるか。最低でも、このふたつは基本です。そして届けてもらったら「ありがとう」を言う。

荷物が遅れても怒りません。ただ、心配にはなります。なにか事故があったんじゃないのか。荷物が盗まれたんじゃないのか。違う人の家に配達されたのかも。ですから、無事に届けてもらうだけで満足です。重労働ですからね。体を壊さないように、楽しく働いてもらいたいです。

わたしの地区を担当する佐川急便さんは良い人ばかり